Subject
導入時の課題
・意先の展示への協賛で、急な仕入れが必要になった
・過去に取引実績のあった金融機関は調達までに時間がかかるため、他の手段を検討する必要があった
Purpose
導入目的
・資金調達の選択肢を増やしたい
・突発的に発生する調達に対応可能
Result
導入後の効果
・スピーディーな資金調達で、納得のいく展示をすることができた
・払いに備えた内部留保も確保しながら、投資を実施。事業の実績につながった
Q1.
事業内容について教えてください
当社は、シルバーのアクセサリーを中心とした小売・卸売を行っています。流行を求めるのではなく、個性的な生き方を求める人々にあったアクセサリー&ジュエリーを提案している点が特徴です。
Q2.
導入前はどのような問題、課題を感じていましたか
当社では、得意先が出展するイベントへのディスプレイ用商品提供に伴い、急な仕入れが必要になりました。
当初、融資なしでも協賛する予定でしたが、原価上昇により手元資金だけでは見栄えが悪くなる懸念がありました。
また、過去に取引実績のある政策金融公庫や信用保証付き融資では、融資までに時間がかかってしまうため、今回の緊急度には対応できませんでした。
Q3.
導入の決め手を教えてください
当社では2,3年前より株式会社ネットプロテクションズが運営する企業間の後払い決済サービス「NP掛け払い」を利用しており、同社のサービスに対する信頼感がありました。調達の選択肢を増やしたかったのもあり、DMでもらった案内をきっかけに一度試してみようと思いました。
また、借り入れのスピーディーさも大きな決め手になりました。従来取引のあった金融機関では融資までに最短でも2ヶ月程度かかっており、急を要する資金調達には不向きでしたが、「NPハンディレンディング」は申請から入金まで数日程度という点が非常に魅力的でした。
Q4.
導入後の効果について教えてください
「NPハンディレンディング」を利用してスピーディーに資金調達をしたことで、適したクオリティのディスプレイ用商品を協賛することができました。事業としての実績もつき、お金をかけて良かったと個人的には考えています。
また、内部留保を確保しながら仕入れが可能となったことも大きな効果でした。ごく稀に発生する未払いや貴金属の仕入れ時に商慣習上必要となる現金の確保を考慮すると、内部留保はリスク軽減に不可欠です。今回の資金調達により、リスクを抑えつつ短期間で資金を確保し、事業実績を築くことができました。
Q5.
さらなる活用や今後の取り組み予定について教えてください
お客様にとってより魅力的と感じる商品を作るのみでなく、ブランド力を上げていく事に力を入れ、ルックブックなどでイメージの訴求・発信をしていく予定です。
今後もさらに一層お客様満足・付加価値の向上に努めます。